背骨の歪みと坐骨神経痛の関係

9月に入り急に涼しくなりました。体調を崩さないように気を付けたいものです。

さて以前、坐骨神経痛の原因についてブログに書いたのですがその時は筋肉の硬さが原因で起こる神経痛について紹介しました。今回は「背骨の歪みと坐骨神経痛の関係」というテーマです。

さっそくですが、このページ上部にある図のことをデルマトームといってどの神経が皮膚のどの領域の感覚を支配しているかを示しています。図が小さくて見えずらかったらすみません😅

足の方を見てみるとL1からL5やS1、S2とそれぞれ区分けされています。L1とは第1腰椎のことでL5は第5腰椎のこと、Sは仙骨という背骨が乗っかっている骨盤の骨のことです。

例えば第5腰椎に歪みがあると、第5腰神経が障害を受けて図に示すL5の領域に痛みやシビレが出ることがあります。こういったケースの場合、坐骨神経痛と共に腰痛も併発していることが多いです。

根本的に良くするためには、何番の腰椎及び仙骨がどのように歪んでいるのか検査したうえで適切な施術が必要です。

どんな痛みも原因は絶対に1つではありません!ネットで坐骨神経痛の原因について調べても出てこない情報は沢山ありますし、自分がどれに当てはまっているのか分からないと思います。

上記のような症状でお悩みの方はぜひご相談下さい。最後までお読みいただきありがとうございます。

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